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各部署のご紹介

各部署一覧

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放射線科 / リハビリテーション科 / 薬剤科 / 栄養科 / 医事課 / 医療連携室

放射線科

医療機関の方へ CT MRI 予約の方はこちらからお願いします放射線科ではCT・MRIなどの医療機器を操作してさまざまな撮影を行っています。また撮影した画像を専用コンピュータで処理し3D画像等の作成などを行っています。

当病院の画像診断機器の紹介

医療機関の方へ CT MRI 予約の方はこちらからお願いします■1.5T MRI
X線被ばくがなく身体の断層像を撮像することができます。
症状がある時、結果を早く知りたい場合など、診察当日に検査を受けていただけるように日々努力しています。

■脳ドックのご紹介

当病院の脳ドックは高性能(1.5T)MRIを使用して、頭部MRI・MRA検査を行っております。MRI(MRA)撮影は脳神経外科、神経内科の患者さんと変わらない方法で行っており、画像の読影は脳神経外科、神経内科、放射線科専門医のいずれかが行っております。

脳ドックは自覚症状のない方を対象に行うものです。検査を行うと脳動脈瘤や脳血管の奇形、無症状の脳梗塞や脳出血の跡などが発見されることがあります。
これらの病気の中には、発症すると言語障害や麻痺など重い後遺症をもたらすものがあります。
脳ドックは脳の病気を無症状のうちに発見し、その発症を予防するためのものです。

万が一、異常が発見された場合でも当病院の脳神経外科・神経内科を受診する事が可能です。安心して検査をお受け下さい。

現在頭痛やめまいなどの症状がある方は脳神経外科神経内科を受診してください(保険診療で検査できます)。«診療一覧表»


  • 頭部MRI画像

  • 頭部MRA画像
    造影剤を使用せずに
    血管を撮影できます。

■16列マルチスライスCT 3Dワークステーション
X線を使用して短時間で高画質な断層像を得ることができます。
専用コンピュータを使用して3D画像を作成し、インフォームドコンセントや手術前の状態の評価を行っています。

  • 16列マルチスライスCT 3Dワークステーション
  • 16列マルチスライスCT 3Dワークステーション

■一般撮影装置 FPD:Flat Panel Detectore X線直接変換方式の平面検出器
胸部撮影や骨撮影などに使用します。
撮像にFPDを使用することにより従来に比較して低線量で撮影を行うことができるようになりました。

■デジタル透視・撮影装置
バリウムを使用した胃透視検査や内視鏡的採石術などの内視鏡手術時に使用します。

■骨密度測定装置
前腕骨を撮影して骨密度を測定します。
結果はレポートとして、当日お渡しできます。

■ポータブルX線撮影装置
病棟でのX線撮影に使用します。
装置にはバッテリーが搭載されており災害時など電源が喪失した場合にも撮影・診断を行うことができます。

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リハビリテーション科

リハビリテーション科は、理学療法士(PT)7名、作業療法士(OT)1名、非常勤PT・OTが各1名、事務員1名と、若いスタッフで構成され明るく活気があります。

当院では毎年、理学療法、呼吸ケアリハビリテーション、アロマ学会などに多数学会発表を行っています。また、地域交流会など積極的に参加し、地域に密着したリハビリテーションの展開を実施しています。

リハビリテーションの内容は脳血管リハや運動器リハ、呼吸器リハと幅広く行っています。特に呼吸器リハでは慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎、気管支喘息)、間質性肺炎などの疾患を対象に行っています。

移動動作
6分間歩行を実施中(左の写真)。これは患者さんに6分間で出来るだけ長く歩ける距離を測定しているところです。

巧緻動作
左の写真は呼吸筋をトレーニングする機器を使用している模様です。DVDを観ながら実際に練習しているところです。

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薬剤科

当病院では、本年12月1日より患者さんの待ち時間の軽減や薬についての薬歴管理及び安全性の向上等を図るため、医薬分業化を実施しております。また、オーダリングシステムの導入に併せ、薬の処方をチェックし調剤から監査、投薬へと自動的に流れる調剤システムの整備を行いました。

医薬分業化により、外来患者さんの薬は全て院外の保険薬局をご利用いただくことから、薬剤科は、病棟の入院患者さんに関わる業務と医薬品情報に関わる業務で構成されています。

病棟業務では、薬の服用状況を把握し適切な治療が行われるよう、入院時に薬の識別を行っています。また、入院中に薬を適正に服用してもらうため、服薬指導を実施しています。服薬指導は、薬の説明を通じ効果・副作用等をチェックして、患者さん一人ひとりに応じた服薬・治療を行っています。なお、服薬指導を行った患者さんの退院時においては、お薬手帳を発行して退院後の服薬について支援するとともに、入院患者さんの服薬の正確化を図るため、内服薬の一包化も行っています。

医薬品情報に関わる業務では、病棟等において医薬品に関する疑問や問題等が生じた場合、適切な情報を供与し対応することに併せ、後日、DIレターの配布を行っています。また、新しい薬、廃止した薬、現在採用の薬に関する情報等について随時、患者さんにお知らせするとともに、医薬品の安全管理を行い患者さんが安心して薬を服用できるよう努めています。

さらに当科は、糖尿病チームやNST・ICT等医療チームに積極的に参加し、患者さんの安心・安全医療に資するよう努めています。

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栄養科

栄養科は、栄養士・調理師それぞれの職種の専門性を生かして業務に取り組んでいます。当科職員におきましては、糖尿病療養指導士、病態栄養専門師、病院専門調理師、専門調理師(給食用特殊料理)、ケアマネージャー、介護ヘルパー2級等の資格を取得し、幅広い分野で給食業務を行っています。

栄養士は、病棟担当制による栄養管理業務を行っており、入院から退院まで一括した栄養管理を実施しています。NST(栄養サポートチーム)や褥瘡委員会、糖尿病チーム等のチーム活動も積極的に参加しています。

毎日昼食時には栄養士・調理師が病棟を回り、患者さんの食べているところを実際に拝察しています。摂取量・嚥下状態・食事形態等に問題がある患者さんにつきましては、その場で医師・看護師に相談し食事内容を検討して、常に患者さんにあった適切な内容の食事が提供できるよう努めています。

また、患者さんの食事内容や生活習慣を改善して、病気の回復や健康を維持・増進させるため、個人栄養指導(入院・外来)並びに集団栄養指導(糖尿病教室)を実施しています。

  • 栄養指導についての詳細はこちら
  • 糖尿病教室についての詳細はこちら

調理師は、厨房業務全般を担っています。
食事提供は治療の一環であるという意識を全員が持ちつつ、仕込みから調理・盛付けまで細心の注意を払いながら、献立に忠実な食事提供を行っています。
献立は6週サイクルで、バラエティーに富んだ食事は、患者さんから好評です。

また、当病院の食事の特徴としてソフト食の提供があります。ソフト食とは、舌で潰せる硬さであり食塊に近い状態で飲みこみやすい食べ物のことを言います。ソフト食は、歯がない方や食事中にむせてしまう方、食べ物が口に残ってしまう方やミキサー食・刻み食では食欲が出ない方等に適しています。
ソフト食における当病院のテーマは、“心にも体にも優しいソフト食”です。
当病院では、ソフト食の基本理念として、(1)献立に忠実、(2)対象は極刻み・ミキサー食及び(3)食欲をかきたてるような「見た目」の3つを掲げ、患者さんにとって食べやすく喜んでもらえる食事づくりに取り組んでいます。

  • ソフト食
  • ソフト食
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医療連携室

糖尿病教室についての詳細はこちら医療連携室は、近隣の病院の先生方からご紹介いただいた患者さんの受け入れや、ご自宅に戻れない方の転院をご相談させていただく「病病連携」及び診療所・クリニックの先生方からご紹介いただいた患者さんの受け入れを行う「病診連携」の窓口となっております。

また、当病院では地域の病院や診療所、関係医療施設等との医療連携を図るため、定期的に「医療連携勉強会」と銘打って、医師等による講演や診療機能についてご案内しております。
こちらは、先日“すみだ医師会”が主催した「第3回顔の見える地域医療連携の会」の様子です。

そこでは墨田区の病院及び診療所の先生やスタッフが一同に会し、各病院のそれぞれの機能が紹介されるとともに、区内の医療機関の連携や病院への要望、医療機能の今後の展望等が意見交換されました。

医療法人社団 仁寿会 中村病院
〒131-0041 東京都墨田区八広2-1-1
TEL 03-3612-7131 / FAX 03-3619-1100

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